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2017年2月27日 (月)

坊ちゃんマドンナ生活クラブ2月

今回で最後の坊ちゃんマドンナ。

Aさんの報告です

 

子供たちの大好きな「ちくちく縫い」と、

「おにぎりを握ってお弁当を作ろう」をしました。

 

読書は「先生はどこにでも」

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おにぎりの上手な会員が先生になり、指導しました。

 

たわら、三角、ばくだんおにぎり……

 

手に米粒がついた子、上手に握れた子

自分のお弁当箱に詰めて、

会員が持ち寄ったおかずを詰めて完成!

 

詰め方も人それぞれ。

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お弁当が出来たら「ちくちく縫い」

 

今度は別の先生です。

まわりのスタッフも針の扱い方、

縫い方を付き添って教えます。

 

出来上がった作品を発表!

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同じさらしを使ってもそれぞれ作る物が違います。

あんまり楽しそうだったので、

お弁当を食べた後もちくちく縫いをしたほどです。

Dsc_3257

「小遣い帳を見合う」では、

みんながお金を合わせることができたよう。

 

五月からの何ヶ月間で凄い進歩です。

 

最後はお別れ会。

今年は6年生一人でした。

 

 

お母さんたちも10時から30分ほど別室で「母の会」を

設けているのですが、子供たちの成長ぶりを

たくさん聞かせてくださいました。

特に「包丁は怖いのと、自分が忙しいのでなかなか

持たせれなかったけど、良い機会を与えてくれた」

「夕食後の団らんの時に梨をむいて持ってきてくれた」は、

今年の『自分たちでご飯が炊けるように』という想いが

通じている気がしました。

               1

卒業するSさんの感想です。

「最初は兄ちゃんが入ったから入りなさいと言われて

 

(当時1年生)正直めんどくさかった。

 

行きたくないってダダこねてた。毎年毎年同じことを……

 

5年まで思っていた。

けど、1年ってあっという間だと思った。

 

なんでもっと楽しめなかったの?みたいな心があった。

 

でもこれでよかった。良い仲間に会えて

 

スタッフのみなさん、ありがとうございました」

 

(このSさんのお母さんの感想です)

「本当はこんなこと思っていたんだなあ。

 けど、親が教えきれないことをスタッフの皆さんから教わり、

 

他の小学校の子たちとまた違う人間関係を作り、

 

上級生になればなるほど成長できたと思います。

 

6年目で気づけた坊ちゃんマドンナの良さ。

 

家に帰ってなきた娘は、なんかさみしいなと言ってました。」

(⌒∇⌒)/

 

「来年は妹と一緒に来るね」と言ってくれた小3の女の子。

また一緒に頑張ろうね。

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