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2014年10月27日 (月)

衣グループ10月

「婦人之友」10月号〝着られなくなった衣服の行方〟の記事の感想で

「衣類などの処分の基準」を参考にしていると

15年以上使っていない

2,デザインや機能が古くなった

3,修理にお金がかかる 

4,存在を忘れていた

5,未練や物語がない(思い出の品ではない)


この5つの基準は、衣類だけに限らず、いろいろなものに応用ができそうです。



「スカーフで装いに変化を」のテーマで、衣グループメンバーが発表します。

(11月15日(土)松山市樽味にある、友の家である家事家計講習会のプログラムの一つです)

衣グループで、発表の練習のお手伝いをします。

発表者は、スカーフが映えるように黒いスーツで登場。
201410i1


こうやって巻いたらいいわね!

201410i2



「ちょっと直しのコツを学び合う」

絹のカーディガンの1cmくらいの穴あきの補修

1, かぎ針を使って穴を小さくする。

2,ポケットの裏の糸を少しほどき、その糸を使って補修すると目立たず補修できる。

(カーディガンの持ち主、感激!)(o^-^o)
201410i4


201410i3




数年使い込んだジーンズ布のバッグの持ち手のすり切れ似た布を、

パッチワークのように当てて補修しては?
201410i5




他には、虫食いで穴の開いたウールのコートの補修、

ジャンパースカートの丈を縮める方法、

シンプルな靴下の穴あきの繕い方法など、一人では分からなかった

「ちょっと直し」のコツを学び合い、処分することも簡単だが、

衣類を大切の着ることも学びました。o(*^▽^*)o 

今月もワイワイと楽しく学び合うことができました。 



12月の衣グループは、全員がスカーフを持ち寄り、

お洒落なスカーフの巻き方を教えてもらいます。


公開です。

いつでも衣グループのぞいてくださいねヽ(´▽`)/


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